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記憶の棘

20061009181318.jpg
『記憶の棘』(「BIRTH」100分・米・2004)
監督:ジョナサン・グレイザー
出演:ニコール・キッドマン、キャメロン・ブライト
ダニー・ヒューストン、ローレン・バコール、アン・ヘッシュ他

ニコマン主演だとゆーのに、長いことお蔵入りになってただけあって
前評判の悪さにも頷ける後味の悪さったら、ナイ。

テーマの目の付けどころは、面白いのに
ヘンにこだわろうとして、こんな持ってき方したら逆効果だって。

☆は2つ。
1つ半でもいいな。

☆ストーリー
10年前、突然に夫を失ったアナ(キッドマン)。
彼女の心が癒えるまで辛抱強く待つジョゼフ(ヒューストン)。
そんな2人は、ようやく婚約する。
しかし、アナの母・エレノア(バコール)の誕生日の席に
見知らぬ10歳程の少年(ブライト)が自分は夫のショーンだと現れ・・・

☆ネタバレ
まず、あの上流階級ってのが鼻に付くのだ。

ミステリー仕立てにしたかったんだろうから
ゴシックな装飾だとかクラッシク音楽だとか馬車(!?)なんかは
古典的でもアリだとは思ふし

父親やジョセフやアナに責め立てられても「No!」を繰り返す少年が
2人の去り際にくずおれ、<ジャーン>なまんま
演奏会場のような場所で着席するシーンは、インパクトすらある

・・・んがっ!ニコマンのアップが、やたら長~~~いっ!!!
ってな感じから、どんどんダルダルに。

少年が「自分はショーンだ」と言い張りながらも
アップルジュースを選び、ケーキやパフェを喰らい
孫悟空のリュックを背負って登校したり、うんていに興じるのは
己が「子供である」という立場をわきまえてのものだと捉えてたのに
「僕はもう君の息子じゃない」まで自分の親に言い放っておいて
あんな結末じゃ、誰も納得する訳がないってのさ。

ヘッシュが、そーとー嫌な女を演じてます。
ハマりすぎてて、怖いです。

寒そうなのに、ベリーショートでミニスカのニコマンも
それはそれで、見所のひとつではあるでしょう。

アテクシはアブルッチ、もとい、P・ストーメアを眺めて楽しみますた。
彼の役もまた、不必要といえば不必要だったんすけどねw
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chaay

Author:chaay
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ムスコ=フェイには[放置母]
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現在はムスコ2号=ニュイの育児で
すっかりちゃっかり休業中w

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