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ジキル & ハイド


『ジキル & ハイド』(「MARY REILLY」108分・米・1996)
監督:スティーヴン・フリアーズ
出演:ジュリア・ロバーツ、ジョン・マルコヴィッチ他

こういう時代設定に良くあるように(19世紀イギリス)
みんながみんな陶器のような肌の質感してますw

J・ロバーツのそこはかとない雰囲気や
J・マルコヴィッチのいつもながらの怪演や
G・クローズの不気味さが何ともいえない・・・が、そんだけ?

あの有名な『ジキルとハイド』を
女性奉公人の日記として新解釈したってゆー
V・マーティンって人の原作を映画化したんだってさ。

どっちも未読なんだけど
この作品に限っては、メッセージ性が伝わり難いので
☆は2つ半くらいでしょ?うん。

☆ストーリー
19世紀末、英国。
ヴィクトリア朝の大きな屋敷で奉公する若い娘メアリー(ロバーツ)。
主人のジキル博士(マルコヴィッチ)は心優しい紳士で
彼女は安全で働き甲斐のあるこの奉公先に満足していた。
しかし、博士の助手だという粗野な男=ハイド氏(マルコヴィッチ)が
屋敷に出入りするようになり・・・

☆ネタバレ
髪のあるマルコヴィッチ、いいっすねぇ。
アテクシ的には、ジキルを演じてるときのほーが好みでございますw

やっぱ演技派なんでしょーね。
ちゃんと2役を、いきいきと演じ分けちゃってますもん。

ロバーツは線が細いから、こーゆー役もイケますけど
ビクビク感がひつこくて、ざーとらしー気も。

クローズの唇を超えるほど、ハイド役のマルコヴィッチの舌!!!
えらく長くて、キモイです。ハエが捕まえられそうです。

あと、マルコビッチはその顔に似合わず
裸体が結構アグリーなので(体型が崩れてるっつか)
変身シーンは技術的にはそこそこでも、観ててツラかった・・・

ま、メアリーの父の話をするクダリで
「父の中で眠ってた人間が、お酒で出てきたような」
「解き放たれたのか」
ってやり取り、それが本作の全てなんだろうなと解釈しましたが

「世界が何と思おうと構わない」なら
もっと早く解き放っときゃ良かったのにねぇw
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chaay

Author:chaay
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ムスコ=フェイには[放置母]
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現在はムスコ2号=ニュイの育児で
すっかりちゃっかり休業中w

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