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ダ・ヴィンチ・コード


ダ・ヴィンチ・コード』(「THE DA VINCI CODE」150分・米・2006)
監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、ジャン・レノ他

4月に文庫で一気に読んだのだが
アテクシは宗教知識も皆無な上、読解力も低いので
イマイチ、細部が把握し難く
その点で、この作品は映画で先に観るほうが良かったかなと思ってた。

でも実際は、若干なりとも端折られてる部分がわかって
小説が先でも、それはそれで楽しめる作りになってる。

小説の映画化というと大抵は、削られて削られて映像化され
物足りなくもしくは全く別物になってしまうケースが多いのだけれど
これは概ね、原作に忠実に、原作よりもテンポ良く進むのがイイ。

アテクシは、本作のキャストを知りながらも
作者/D・ブラウンが「H・フォードをイメージ」とも知りながらも
敢えて、ラングドンをJ・トラボルタ、ルソーをS・セロンで
イメージして読んだんだよ~~~んw

言われてるほど、ミスキャストでもなかったね。

☆は、3つかなぁ。
よく2時間半にまとめたと思う反面、もっと縮められた気もするんで。

☆ストーリー
パリのルーブル美術館で発見された館長ソニエールの死体。
この事件についてハーバード大のラングドン教授(ハンクス)が
フランス警察より協力を求められるが、実は彼が容疑者とされていた。
死体の奇妙なポーズや周囲の不可解な暗号、その謎を追って
館長の孫ソフィ(トトゥ)と彼は美術館を飛び出すのだが・・・

☆ネタバレ
やぁやぁ。
ソニエールの<ウィトル・ウィウス的人体図>を
どうやって映像化すんのかと思ってたんすが(全裸だから)
うまい具合にライト当ててましたねw

ブラックライトで浮かび上がる文字を、アナグラムするときも
一文字づつ点滅させて際立たせる見せ方とか
ディズニーランドのホーンテッドマンションみたいに
人を残像で浮き立たせたり消したりする見せ方とか
そんな懲り方は、個人的に好みですた。

原作に忠実ではあるけれど、DBを図書館まで行かずして
携帯で閲覧するってーのは、短縮し過ぎじゃねーの?

あくまでもアテクシの想像なんだけどね
ハンクス演じるラングドンは、男性的色気が足りず
トトゥ演じるルソーは、知性や品格が足りず
ベタニー演じるシラスは、狂気加減が足りず
レノ演じるファーシュは、底意地の悪さが足りず
マッケラン演じるティービングは、シニカル度が足りない印象で
強いて挙げるなら、その辺が残念かなぁ。

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chaay

Author:chaay
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ムスコ=フェイには[放置母]
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現在はムスコ2号=ニュイの育児で
すっかりちゃっかり休業中w

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