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イン・ハー・シューズ


イン・ハー・シューズ』(「IN HER SHOES」131分・米・2005)
監督:カーティス・ハンソン
出演:キャメロン・ディアス、トニ・コレット、シャーリー・マクレーン他

キャメ嬢は、童顔だっちゅっても
やっぱアップだと、顔の老けが目立ってきちゃってますねぇ。

もちろん、それでも十分にキュートなんですけどね。

しかし、この2人って同い年ぢゃないっすか。
しかも、T・コレットのほうが3ヶ月ほど後生まれなのに姉役って
本人にしたら、ちょっと複雑だったんでわ?

っつか、彼女の容姿の崩し方に脱帽。
普段は、結構なキレイどころなのにね。

でもアタシには、姉妹の絆ってのがイマイチわかんないの。
いっつも、うらやましくは思ってるんだけどね。

そんな理由もあって、☆は3つ。
個人的には、可も不可もないです。はい。

☆ストーリー
周りが羨むスタイルと美貌を持ちながら
難読症がコンプレックスとなっているマギー(ディアス)
弁護士として成功しているものの
自分の容姿に自信が持てずにいる姉のローズ(コレット)
定職にも就かず、ローズの家に居候していたマギーは
ある日、ローズの留守中に訪ねてきた恋人にちょっかいを出し
怒ったローズに家を追い出されてしまう。
行き場のないマギーは、祖母エラ(マクレーン)を訪ね
彼女が世話役をする老人たちの施設で働かせてもらうのだが・・・

☆ネタバレ
淡々と観てしまうタイプの作品だなぁ。
暖かい感じはするんだけど、物足りない後味も拭えないっての?

部屋とかクローゼットの中身で、そのステータスはわかるけど
ローズの弁護士としての有能ぶり・多忙ぶりが描ききれてなく
「洋服は似合わないし、食べ物は太るから」と靴を買い漁る
ただのふて腐れ女に見えたし

マギーも難読症なら、モデルとか
ヴィジュアルだけで喋りの必要ない職に付けば良かったんじゃ?

父親が再婚してる必要もなかったと思うし
亡き母親が精神障害だったってエピソードもいらなかったと思う。
あ、エラが裕福ってのだけは、ストーリー上で不可欠だったねw

ま、そういう悩みを通して、自分にピッタリの靴を見つけるんだ
・・・って言われれば、それまでっすが。

自己探求って、確かに生きていく上であるんだけど
少なくとも、この3人のいずれにも当てはまらない
(才能も美貌も財産もないって意)アタシには
登場人物に感情移入しにくかったのが、期待してただけに残念。
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プロフィール

chaay

Author:chaay
ヲット=ジェイには[鬼嫁]
ムスコ=フェイには[放置母]
世間的には[???]

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メンヘル歴15年超の
寒暖差激しい生命体♀

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現在はムスコ2号=ニュイの育児で
すっかりちゃっかり休業中w

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