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テイキング・ライブス


『テイキング・ライブス』(「TAKING LIVES」103分・米・2004)
監督:D・J・カルーソー
出演:アンジェリーナ・ジョリー、イーサン・ホーク他

冒頭は、今後の展開をめっちゃ期待させるんだけどね
話の辻褄が、メイキングで言われてるほど合っちゃいない。

この手のストーリーの場合
犯人が誰とかは、ホントに重要じゃない。

暗黙の了解を、あえて「動機が肝心」とか述べるなら
それが克明に描かれてないと、文句も言いたくなるダロ?

登場人物の背景とかが、中途半端だよね。

☆は2つ半。

☆ストーリー
モントリオールの工事現場で白骨死体が発見され
過去のいくつかの殺人事件との関連が浮上する。
共通点は、犯人が被害者になりすまして生活をするという異常性。
FBI捜査官イリアナ(ジョリー)は、殺人を目撃した画商コスタ(ホーク)を警備し
犯人を突き止めようとするが…

☆ネタバレ
やり過ぎなくらい車が回転したり、炎上したり。

異常犯罪モノなら、そっちをゴツく表現して欲しかった。
エグイのは、死体ばかりなり。ってか。

アンジェは、相も変わらず美しひけど
銃の持ち方とか走り方ったら、とてもFBIにはみえないよw

どっちかってーと、ホークが意外にも
弱々しさとキレ具合を演じきってたほうが、好印象もとい高印象。

イリアナの過去も、マーティンの過去も、扱いが薄いんだよな。
役者の役作りばっかが先行しちゃって、観てて???だった。

冒頭じゃ、執拗なまでに耳に触ってて
婦人も「癖だった」ってんのに
終盤の電車の中で1回触ったっきりっつー、どーでもいいキャラ設定。

訓練中もさんざん誘いを断ったってのに
コスタなんぞにコロッといっちゃうイリアナも然り。

ラストは妊娠してて、ベッドが2つあって・・・ちと意表は衝かれたけど
あんな終わり方もアリなのか?寝たのも作戦の一部なのか?

やや消化不良だわぃ。
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chaay

Author:chaay
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ムスコ=フェイには[放置母]
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現在はムスコ2号=ニュイの育児で
すっかりちゃっかり休業中w

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