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ザ・インタープリター


『ザ・インタープリター』(「THE INTERPRETER」118分・米・2005)
監督:シドニー・ポラック
出演:ニコール・キッドマン、ショーン・ペン、キャサリン・キーナー他

上記3キャストだけで決めたら、それだけだったw
ストーリーも無理がありすぎるし
キーナーなんて、いなくてもいいような存在になってるのが哀しい。

総評が二分する作品ではあるようだが
アタシ的には、☆は2つ。

☆ストーリー
独裁的な大統領ズワーニが治めるアフリカのマトボ共和国では
民主化を目指す多くの活動家の命が無惨に奪われていた。
マトボに生まれたシルヴィア(キッドマン)は
現地のクー語の通訳として5年前からNYの国連本部勤務働しており
ある日、彼女はズワーニ暗殺計画にまつわる会話を偶然耳にする。
すぐさま当局に通報したが、彼女の身辺では不穏な動きがつきまとう。
彼女を守るため、ケラー(ペン)やウッズ(キーナー)ら
シークレット・サービスのメンバーが送り込まれるが
ケラーはすぐに、シルヴィアへの疑念を強めていく。

☆ネタバレ
アフリカの社会的背景は、日本人として身近に感じられないので
もう少し詳細について描かれてると良かったなぁと思う。

オープニングのアフリカロケも、そのビジュアル的印象は強いのに
全編に亘ると、キャストや、取ってつけたような個人的裏話に
娯楽的要素のが勝っちゃって、焦点がボケてく気がするんだよね。

そもそもニコマンが、白人系アフリカ人って設定に無理がないか?
ペンも、シークレットサービスっぽくはない上に
キーナーの役どころが、イマイチ中途半端なんだもん。

このキャスティングは、もったいないよ。
もっと別の作品で競演してほしかったな。ヒューマン系ドラマとかさ。

シルヴィアもケラーも、心の闇を抱えて
出会いがしらこそ衝突し、だんだんと通じ合っていく過程は良しとして
2時間弱に詰めていけるほどの話ではなかったんじゃないのか?

バス爆破までの内部でのやりとりは、緊迫感があって好き。
それ以外は、ただしんどかった。
あ、スクーターに乗ったニコマンも絵になりますけどw

『通訳』ってタイトルだし
「言葉を使って世界を変える」って発言に期待したんだけどな。
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chaay

Author:chaay
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ムスコ=フェイには[放置母]
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現在はムスコ2号=ニュイの育児で
すっかりちゃっかり休業中w

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