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事故りました

ジェイの仕事の関係の支払いやら何やらで
銀行に行かなければならない用事がありました。

あんまり早く出るとまだ職場複合施設内のATMが開いていないので
フェイを預け、朝礼に間に合う形の時間に家を出発しました。

いつもよりは遅めです。

あいにく、みぞれのような冷たい雨が降っていましたが
上記の理由で時間もないので、やはりチャリを利用しました。

正直、気持ちは逸っていましたが、悪天候で子乗せだったので
自分なりに、セーブしながら走っていました。

途中、向かい側からお見送りの母親2人が右に、幼稚園児2人が左に
4人並ぶような形で、こちらに歩いてくるのが見えたので

母親側の脇、さらに右の街路樹寄りを通り抜けようとすると
意と反して、彼女たちが中央を開けるように移動したので

若干下り坂とあって、減速しつつも速やかに
母子の間を、通り抜けようとしたのですが

母親側後方から女児がもう1人、急に飛び出してきて
見事にチャリと接触してしまったのです。

おそらく前輪脇のライト部に当たったと思われますが
もちろん女児は驚いたのと痛いのとで、座り込んで泣き出してしまいました。

アタシもフェイを乗せたままのチャリを端に停め
心配なので共に座り込み様子を伺うも、女児はワンワン泣いているし
母親は「大丈夫?口の中は?」と子供のほうばかり見ています。

野次馬もひそひそやっています。

そのうちに頬が線のように赤くなり、次第に青みを帯びてきました。
女の子だし、顔だし、責任も感じるし
「病院に行きましょうか?」と声をかけたんですが、返事がありません。

ただ、ひたすら待ちました。

長い時間(に感じられた)経って、最終的には「大丈夫」と
子供に言ってるのか、もしくはアタシに言ってるのかはわかりませんでしたが
母親が口にしながら、泣きじゃくる子供を抱きかかえました。

けれど、そんな子供を見るとやはり
「大丈夫?大丈夫じゃないよね?ごめんね」としか言えないし
彼女も健気に「うんうん」と首を縦に振るのです。

交通事故で言えば<車>に値するチャリに乗っていた
アタシのほうが悪いのは百も承知です。

ですから、自分の名前と住所・電話番号を書いたメモを
母親に渡し、母親も「じゃ、一応」と受け取って別れました。

保育園にフェイを預け、銀行に寄り、仕事もギリギリ間に合いましたが
かなり、凹んだ出来事でした。

いまだに連絡はないけれど、あの娘、大丈夫かなぁ・・・と心配です。


みなさんも、被害者にも加害者にもならない様、気を付けて下さいね。
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プロフィール

chaay

Author:chaay
ヲット=ジェイには[鬼嫁]
ムスコ=フェイには[放置母]
世間的には[???]

ココロもカラダも弱点で
メンヘル歴15年超の
寒暖差激しい生命体♀

働いたり働かなかったり
現在はムスコ2号=ニュイの育児で
すっかりちゃっかり休業中w

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