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ドメスティック・フィアー

ドメスティック・フィアー
(「DOMESTIC DISTURBANCE」2001 米 89分)
監督:ハロルド・ベッカー
出演:ジョン・トラヴォルタ、ヴィンス・ヴォーン、テリー・ポロ
マット・オリアリー、スティーヴ・ブシェミ他

トラボルタは、年々肥えてゆく気がする。

それでも結構イイ作品に出演してるけど
人格的には似通った役ばかりのような。

ま、善人でも、悪人でも短気なのだよ。

B級サスペンス。
S・ブシェミの扱いがちょっと可哀想だ。

☆1つ半。

**********************
☆ストーリー
ボートの設計技師フランク(トラボルタ)は数年前に妻と離婚
いまは12歳になる息子ダニー(オリアリー)とも離ればなれの生活中。
このたび、元妻が裕福な工場経営者と再婚することになり
息子の幸せを願う彼だったが、息子は短気な継父に馴染むことが出来ずにおり
しかも、ある日、ひょんなことから継父の殺人を目撃してしまう。
あわてて警察に駆け込むダニーの話を誰もまともに取り合わない。
ただ一人、彼の言葉を信じるフランクは、さっそく継父の身辺を独自に調べ始め…

☆ネタバレ
12歳にもなる子が、2年も前に別居した両親の関係修復を求めて
あんな中途半端にジタバタなんかしちゃうもんかな。

再婚も絡んでたからかもしんないけど
その葛藤がうまく表現出来てないよね。

ただ、リックの本性を見ようともせず
息子の言葉すら聞こうとしない母親はマヌケだし
警察だって、手ぇ抜きすぎてねぇか?

フランクも、ライターの指紋調べさせてる間に
バスケの件を思いついてりゃ、コトは早かったのにな。

米国広しといえども、州を移って偽名使えば
町長にすらなれちゃうってか?

そっちのが、怖えぇよ!
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映画「ドメスティック・フィアー」

原題:DOMESTIC DISTURBANCE-良き父と問題児の息子の物語- ダニー(マシュー・オリアリー)と、離婚して別居している船大工の父フランク(ジョン・トラヴォルタ)、再婚話のある母親スーザン(テリー・ポロ)。アメリカの何処にもあるよな平凡なホームドラマ風の前半が続く。・
  1. 2005/10/30(日) 20:13:02 |
  2. 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~

プロフィール

chaay

Author:chaay
ヲット=ジェイには[鬼嫁]
ムスコ=フェイには[放置母]
世間的には[???]

ココロもカラダも弱点で
メンヘル歴15年超の
寒暖差激しい生命体♀

働いたり働かなかったり
現在はムスコ2号=ニュイの育児で
すっかりちゃっかり休業中w

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