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プルーフ・オブ・ライフ

『プルーフ・オブ・ライフ』
(「PROOF OF LIFE」2000 米 135分)
監督:テイラー・ハックフォード
出演:メグ・ライアン、ラッセル・クロウ、デヴィッド・モース他

人質解放の交渉人の話だって触れ込みで観たんだけど
想像してたのと、はるかに違うなぁ。

思いっきり、M・ライアンが
「もう終わりだな」って感じだけが、ヒシヒシと。

年齢ぢゃないくて、問題は演技の幅が狭いコト。
常に彼女自身であり続けちゃってるんだもの。

☆は、2つ。

***********************
☆ストーリー
テリー(クロウ)は、国際的な人質事件を専門に扱うプロの交渉人。
南米テカラの米人技師ピーター(モース)誘拐事件を扱うことになるが
300万ドルの身代金交渉の前に、会社が保険をキャンセルしていたことが発覚。
悔しさを噛み締めながら、テリーはテカラを去る。
しかし、悲しみと怒りに震えるピーターの妻アリス(ライアン)を前に
テリーは再びテカラに舞い戻り、夫を生きて連れ戻すと誓い
プルーフ・オブ・ライフ=生存証明を開始するのだったが…

☆ネタバレ
OPの交渉からして、金置いて逃げたちっくなので
本件になったらどうなのよ、この人?と思ってら…

ピーターの立場がイマイチわかんないよ。
彼自身はダム建設に携わってて、会社は買収され、みんな失業?
で、次の会社が重要視してるのはパイプラインって
所属してた会社も、石油会社だったんじゃないの?

ピーターは逃げたい一心で、ELTの女性の気を引く嫌な奴に見えるし
アリスがぜんっぜん、切羽詰まってないぢゃん!
義姉に金策も依頼しちゃって、やつれてもないし。

M・ライアン、脱げば演技の幅が広がるって訳ぢゃないのだよ。
もっと自然と性格女優に移行出来る人かと思ってた。
好きだったのに、残念…

だいたい、この2人が夫婦役ってのが
ミスマッチ!らしくない!

R・クロウはいい味出してたけど
その魅力が半減するようなお粗末感。

それなりに緊迫感はあるけどさ、切迫感がないし
ちーっとも、心に響かないんだよ。

結局、強行奪還だしな。
ま、そもそも『交渉人』ってタイトルじゃないんだけど。
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chaay

Author:chaay
ヲット=ジェイには[鬼嫁]
ムスコ=フェイには[放置母]
世間的には[???]

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現在はムスコ2号=ニュイの育児で
すっかりちゃっかり休業中w

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