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シモーヌ

『シモーヌ』
(「SIMONE」2002 米 117分)
監督:アンドリュー・ニコル
出演:アル・パチーノ、レイチェル・ロバーツ、ウィノナ・ライダー
キャサリン・キーナー、エヴァン・レイチェル・ウッド、イライアス・コティーズ他

監督とR・ロバーツは実夫婦だってよ!
「彼女こそアメリカ人女性の理想」と一目で決めて
手ぇ出しちゃったって訳ですか?

だとしたら、監督って美味しいのぉ。

タイトルは『シモーヌ』っつても
あくまでA・パチーノを観る作品だから許すが ( ̄  ̄;)

でも、面白かった。
無理もあるけど、現実性がなくもなくて。

真っ赤な口紅のA・パチーノを讃えて、☆は4つ。

**********************
☆ストーリー
過去に2度もオスカーにノミネートされた映画監督ヴィクター・タランスキー(パチーノ)だが
最近は手掛けた作品が続けに大コケ。かつての栄光は見る影もない。
再起を賭けた新作でもワガママ女優ニコラ(ライダー)に降板され
映画会社経営者の元妻エレイン(キーナー)には解雇を宣告される始末。
しかし突然、謎の男ハンク(コティーズ)が開発した女優創造PCソフト
「シミュレーション1」を託された彼は、試行錯誤の末、CG女優“シモーヌ”を創り出し…

☆ネタバレ
シモーヌ役のR・ロバーツは、確かにスタイルもいいし
昨今のアメリカ人女性の理想に近いんだとは思うけど
容姿の美しさよりは、CGで表しやすい顔っつー印象が濃い。

シモーヌの人気は、本当の意味では「完璧さ」よりも
全貌のわからない者への「空想」が膨らみすぎた結果だっつー。

俳優は監督の支配下にあるべきなどと懐古主義のタランスキーを救うのが
最新技術を駆使したバーチャル女優なんて皮肉っちゃ、皮肉。
ま、それが後々に自分の首を絞めるような事になるんだけど。

A・パチーノって、意外とこういう情けない男の役も似合うんだよねぇ。
やはり名優なんだな~。

ねぇ、治せるウィルスたって、ソフトなく復旧させるのは可能なの?
それと、政治の世界に移れば詮索はされないの?
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chaay

Author:chaay
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ムスコ=フェイには[放置母]
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現在はムスコ2号=ニュイの育児で
すっかりちゃっかり休業中w

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