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トラフィック

『トラフィック』(「TRAFFIC」2000 米 148分)
監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演: マイケル・ダグラス、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、ドン・チードル
ベニチオ・デル・トロ、ルイス・ガスマン他

ムラと波のある気まぐれ映画観賞家なので、口で言うほど作品知らないし
監督とか出演者とか、別段、気にしないんですよねぇ。

で、今回はお友達のr-kunがオススメしてた本作を手に取ったってだけで。

人間の感じ方ってそれぞれなんで、お友達の意見でも
いつも参考にしてる程度なんすけど、これはアタシも好みでした。

時間は長いけど、不必要だと感じさせる材料がなかったし
飽きそうになると、展開も映像も変わってる。

キャストも魅力的で、☆は5つ!

☆ストーリー
アメリカとメキシコを結ぶ巨大な麻薬コネクション“トラフィック”を巡って
複雑に絡み合いながら繰り広げられる3つの物語。
メキシコ、ティファナ。
麻薬密輸現場を監視する警官ハビエール(デル・トロ)は
サラサール将軍の密命を受け麻薬カルテル一味の壊滅に協力する。
アメリカ、オハイオ。
新しい麻薬取締最高責任者に任命されたロバート(ダグラス)は
麻薬犯罪の摘発に邁進する。
アメリカ、サンディエゴ。
仲間に裏切られ窮地に立たされた麻薬王を救うために
妻(ゼタ・ジョーンズ)がある行動をとる。

☆ネタバレ
この作品の最大の魅力は沢山の表情を持った映像。

ざらついたセピア色で綴られるメキシコ
蒼に投影されるロバートの生活
表面上は陽の当たっているヘレンの生活
浮かんでは消えるドラッグ中の若者

ドキュメンタリーのようだったり
ホームビデオのようだったりするカメラワーク

どれも脳裏に焼き付いて離れない。

隣同士で麻薬が大っぴらにはびこる無法地帯と
陰に潜んでいるだけの禁止区域である2つの国。

一見違うようで、根は同じ。
どちらも絶てないものは絶てない。
需要と供給があるから、それがどれだけ表立ってるかの違い。
常用者も確かに悪いが、売人と役人が裏で繋がって
旨い汁吸ってんのが諸悪の根源だろ?

「協力のことだけ考えろ」って、デル・トロは
『21g』と違って、真のヒーローを渋カッコ良く演じてます。

公園に照明が設置されたしね w

ある意味、勝者(ヘレン&ハビエール)と
敗者(ロバートとモンテール)がくっきり分かれつつ
真のラストは誰も知らないって感じがニクイね!
  1. :エイガ
  2. :トラックバック0
  3. :コメント2
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無断トラバ失敬!

アタシもこれはイイと思ふ!
でも批判的な意見も結構あるのね。

それでもデル・トロはみんな賞賛してるし
チードルの最後の笑顔なんて最高だよぅ!
その後、観たかった気もするけど。

ヒーローってゆっかさ
なんか人間的な生き方がいい感じで演じらてるよね、みんな。

これ、買っちゃうかも!?
  1. 2005/07/31(日) 20:40:07 |
  2. URL |
  3. chaay #2WdbYHDY
  4. [ 編集 ]

これ本当にすごいぜ。

こんなにすごい映画はそうありません。
すごいすごいって子供か自分。

だって凄いじゃん、何もかもが。

この映画パーフェクトだと言い切りますよ。
デニトロとチードルがまさに実在する正義のヒーローなんですよ。

え?結局ヒーローもの好きなだけだって?
うぅ、そうかも、でもそうじゃないよ。
チャイの言う通りカメラワークや色、セリフ、カット割り、全てが一流ですだ。

はぁ~なんだか熱くなっちった、てへ。
  1. 2005/07/31(日) 19:36:57 |
  2. URL |
  3. トラフィックラヴのryokeith #-
  4. [ 編集 ]

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プロフィール

chaay

Author:chaay
ヲット=ジェイには[鬼嫁]
ムスコ=フェイには[放置母]
世間的には[???]

ココロもカラダも弱点で
メンヘル歴15年超の
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現在はムスコ2号=ニュイの育児で
すっかりちゃっかり休業中w

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