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死ぬまでにしたい10のこと

『死ぬまでにしておきたい10のこと』
(「MI VIDA SIN MI/MY LIFE WITHOUT ME」2003 カナダ/スペイン 103分)
監督:イザベル・コヘット
出演:サラ・ポーリー、スコット・スピードマン、デボラ・ハリー、マーク・ラファロ他

人生は、気が付けばいつも雨だ。
でも案外、それも素敵。
10%の理解で事が足りる場合もある。

死んだら、何も感じない。
悩みを忘れられるほど、周囲が大きな幸せに包まれればいい。

アタシもそう思えるような人生を過ごせるかな。

そんな願いを込めて、☆は3つ。

********************
☆ストーリー
23歳のアン(ポーリー)は、母親(ハリー)宅の裏庭にあるトレーラで
夫ドン(スピードマン)と幼い2人の娘と、毎日を忙しく生活していた。
そんなある日、突然腹痛に襲われ病院に運ばれると、検査の結果
医師から余命2ヵ月の宣告を受けてしまう。
誰にも打ち明けずに、ノートに死ぬまでにしたいことを書き出すと、ちょうど10項目に。
彼女は、その日からその秘密のリストを一つずつ実行していくのだった…

☆ネタバレ
人は死を宣告されてまでも、あんなに潔く生きられるものだろうか。
物事は期間を限定されれば、持つ力も発揮し易いのは事実なのかな。

アンのリストは、とてもシンプルだった。
母としての愛を伝え、妻として夫の新パートナーを探し
子として父に会い、女を磨いて恋をし、人として我慢をしない。

あがきたくても、手の打ちようすらないならば
運命を受け容れて、死の準備をするほうが合理的というべきか。

ポーリーの演技もシンプルで、好感が持てた。
ラファエロは『イン・ザ・カット』とは随分と違う印象だけど
まぁ、愛人の存在には適しているのかも知れない。

こんなときに<愛人>ってのも、反感を買う材料なのかも知れないが
アンのいままでの生活を考えれば、その気持ちもわからなくはないのだよ。

ただ淡々としているので、ちと上映時間が長く感じるね。
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chaay

Author:chaay
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ムスコ=フェイには[放置母]
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現在はムスコ2号=ニュイの育児で
すっかりちゃっかり休業中w

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