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アイシテル -海容(かいよう)-

夕べ、日テレにて22時にスタートした新ドラマ
『アイシテル -海容(かいよう)-』を観た。

この春のドラマは強いて言うなら『BOSS』ぐらいにしか興味がなく
それも「忘れなかったら観てみるか」程度の感覚で。

大まかな内容はわかってたけど
『アイシテル~』は当日の番宣だか予告だかでチラッと観て
「やっぱ同じ小学生の子供を持つ親の立場として観とこうかな~」と思い
まぁそれも深く考えないままチャンネルを合わせた。

加害者と被害者。
子供が子供を殺めるというショッキングなテーマ。
上記のように大まかな内容がわかっていてこそ動揺も少なかったが
やっぱり想像の通り、かなりヘビーではあった。

たいていのTV放送はどんなに頑張っても
途中で寝てしまって最後まで観られないというウチの旦那が
エンドロールまでしっかり観きったほど。

今回、主軸となるのは何処にでもいるような2家庭。

加害者側はワーカホリックで家庭をあまり顧みない父親と
子供のためにとパートに勤しむ母親に、小5の反抗期の息子。
被害者側は優しい公務員の父と、息子を溺愛する専業主婦の母と
思春期で弟を疎ましく思う中2の娘に、無邪気な小2の息子。

階級層では確かに一般的な2家庭かも知れない。
でも個人的には少々偏ったオーバーな描かれ方だし
加害者側の親を演じる稲森いずみ山本太郎も独身で
あんまり説得力がないような気がしてたのに
ネット上の評判では「リアルだった」って意見が多くてビックリ。

その辺はストーリーでカバー出来てるから深く突っ込むつもりもないんだけど。

とにかく親も子もどちらにもなる可能性があり
出来るならどちらにもならずに人生を終えたい。

そんな想いを抱いて、観終えたあとに我が子を抱きしめた。
同じように感じた親も少なくなかったと思う。

次回以降どんな展開を見せていくか気になるところだ。


※どうしても原作のネタバレが見たい方は覚悟してコチラをどうぞ。

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chaay

Author:chaay
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現在はムスコ2号=ニュイの育児で
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