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タイヨウのうた


『タイヨウのうた』(2006・日・119分)
監督:小泉徳宏
出演:YUI、塚本高史、麻木久仁子、岸谷五朗
(08' 3/29 Sat. DVD鑑賞分)

~ストーリー~
海辺に暮らす雨音薫(YUI)は日光にあたれないXP(色素性乾皮症)という病気により
夜に活動を始め、昼間にに眠るという通常とは逆の生活を送っていたが
彼女は自分を支えてくれる家族、親友の暖かい絆に支えられ、毎日を楽しく生きていた。
何よりも「音楽」という大切な宝物を持ち、歌う事に生きがいを感じていた。
そして、ある晩のストリートライブで、いつも彼女が家の窓から見ていた一人の少年
-藤代孝治(塚本)との出会ったことより彼女の運命は大きく変わっていく。


~感想~
コレまた原作とかTVドラマとか一切観てない。
ただ単に「観るならいまやLONDONから戻りそうもない
エリカ様バージョンドラマよりもYUIの映画かな」とw

ロケ地がアタシの出身地の鎌倉で妙に親近感。
朝日も夕日も大好きな海辺の町。

太陽はやっぱりパワーをくれるよね。月も好きだけどさ。

☆は3つ半。これも地元愛の成せる技とゆーコトでww




*********************
~含ネタバレ~
踏切での体当たり、なんだかYUIが初々しくて可愛い。
っつか、あの距離で眺めててホレるって相当アフリカ人並の視力だなってワロタw

んで2人が行くのが横浜っしょ?
つくづく縁を感じるね。明らかに近くて鎌倉の夜よりは賑やかだからだろうけど。

特に目新しくも斬新でもない青春ラブストーリーでも
とりあえずXPって病気を知るきっかけにはなると思う。

この世にはまだ難病奇病が沢山あって
「大変」って言葉だけじゃ片付けられない人が沢山いるのに
五体満足なだけじゃ幸せを感じられないのはどうしてだろう?

ハンデのある人のほうが夢を持って強く生きてたりするよね。
いちばん泣きたいハズなのに「泣いてる間にいまを生きよう」って
そんな姿勢や原動力が感じられる気がする。

そう考えると、たまに自殺とか考えてる自分がさ、恥ずかしいとゆーか
「あなたがそれほど死にたがってる今日は
 あの人があれほど行きたかった明日」って言葉を思い出す。

たとえステレオタイプでも自分を忘れかけたとき
こういう作品を観るのはいいよね。うん。


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chaay

Author:chaay
ヲット=ジェイには[鬼嫁]
ムスコ=フェイには[放置母]
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寒暖差激しい生命体♀

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現在はムスコ2号=ニュイの育児で
すっかりちゃっかり休業中w

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