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ドリームガールズ

DREAMGIRLS.jpg
『ドリームガールズ』(「DREAMGIRLS」130分・米・2006)
監督:ビル・コンドン
出演:ジェイミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズ
エディ・マーフィ、ジェニファー・ハドソン、アニカ・ノニ・ローズ他

周囲の評判がまずまずだったのと
個人的にミュージカルもブラックミュージックも
60~70年代という時代設定も好きだった上に
監督が脚本を手がけた『シカゴ』も結構お気に入りなので
絶対にすごく感動するだろうと思ったんですけど

人物の主軸がハッキリせずに
ストーリーがボヤけてしまってるのは
まぁミュージカルなので大目に見たとしてもね

ん~、ビヨンセやJ・ハドソンにどんなに歌唱力があっても
当時のモータウンサウンドには匹敵しないんだなと
意外に冷めた感想を持ってしまった訳ですよ。

だもんで、☆は3つで。
*******************

☆ストーリー

1962年デトロイト。
エフィー(ハドソン)、ローレル(ノニ・ローズ)
ディーナ(ノウルズ)で結成された<ドリーメッツ>は
歌で成功しようとオーディション出場を繰り返していた。
そんな彼女たちにカーティス(フォックス)という男が目を付け
地元で人気を誇るジミー(マーフィー)のバックコーラスに抜擢。
そんな3人はやがてデビューを飾り
トップスターの仲間入りを果たすのだが・・・

☆ネタバレ

ビヨンセが主演とも思えないし、ハドソンが助演とも思えないし
かといって2人を逆に表現するのもしっくりこないとゆーか
だから主軸不在なんだよね。アテクシ的には。

それを音楽で補えた感じもしないが不思議だなぁ。
あんだけ評判がいいのに。

確かにみんなお上手だよ。
エンターテイメント性に優れた魅せ方もしてると思う。

でもノリばっかり良くても
大半がカーティスの台詞ばりに「平坦で奥行きがない」のだ。

終盤の『Listen』と『Dreamgirls(Finale) 』だけには
何かが宿ったように感じたのは気のせいかな?

思うほど人生は悪くは無い
目の前のことに気付くなら


気付くまでが長いんだよね。現実でもさw
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chaay

Author:chaay
ヲット=ジェイには[鬼嫁]
ムスコ=フェイには[放置母]
世間的には[???]

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寒暖差激しい生命体♀

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現在はムスコ2号=ニュイの育児で
すっかりちゃっかり休業中w

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