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幸せのちから

PursuitHappyness.jpg
『幸せのちから』
(「THE PURSUIT OF HAPPYNESS」117分・米・2006)
監督:ガブリエレ・ムッチーノ
出演:ウィル&ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス他

<実の父子演ずる実話に基づいたストーリー>
・・・とはいえ、本作で感動する人間ってのはそう多くなさげ。

かくいうアテクシもその1人。

コレ【アメリカン・ドリーム】のひとつだよね?
でも【叩き上げ】なら国は関係ないさね。

クリス・ガードナーの著書は未読で
やっぱり映画化となると省かれてたり
美化されてる部分も多々あるだろうが
並大抵じゃない努力してんのは認めるよ。

そんでも「息子が・・・」って言いながら
やってることは所詮エゴ満載な訳じゃん。

感動作として扱うよりは
サクセスストーリーとして扱ったほうが
まだ人間っぽい気がするんだけどな。

☆は2つ、ってなモンじゃなかろか?
***********************

☆ストーリー

1981年、サンフランシスコ。
高級骨密度測定機器のセールスマンであるクリス(スミス)は
その売れ行きがままならず、家賃や税金が払えない毎日。
愛想を尽かした妻のリンダ(ニュートン)にも去られた後
立ち退きを命じられた彼は息子と安モーテルに移り
証券会社の正社員を目指して研修生となるが・・・

☆ネタバレ

女は計画を重んじるというか
少なくとも家庭があれば目先の生活に着眼し
男は夢を追いがちというか
一攫千金を狙ったり後先考えずに一人で決断し
・・・って、そんな傾向ないっすかね?

ましてや、もともと高価な測定器に全財産つぎ込み
それが売れずに生活苦になってるのに
そんな夫に「証券会社に入る」なんて急に言われても
「また夢みたいな理想を追うより次の支払いを考えろ」って
ヒステリーにもなるわな、アテクシでも。

お金が全てではないんだろーけど
多くの人は失敗を恐れるじゃん?
食べ物や家がなくなることを恐れるじゃん?

結果が出るまで待てないよ。
しかも出るか出ないかもわかんないような結果で
その間、頼れるような人もいない場合は特にさ。

だからサクセスストーリーって謳ってれば良かったんだって!
富を得たのだって証券=他人の金を回してナンボの仕事だし。

証券会社の社員が金持ってて幸せそうだったからと
妻に相談もなく研修生になると決め
機器は売れず生活費も稼げないまま
業を煮やした妻が出ていくと言えば「子供は置いていけ」と
それでいて自分が窮地に陥れば子供の面倒を頼み
かと思えば「お前には育てられない」とのたまい
「子供は任す」と告げた妻の去り際に詫びの一言もなく
タクシー代を踏み倒すわ、家賃や税金は滞納しまくるわ
自分が切羽詰ってくりゃ子供に怒鳴るんだよ!?

「子供だけは」って自分が走り回ってる間
雨風しのぐ寝床(トイレ含)と食事は何とか与えられても
一緒に走り回らせたり、モーテルを追い出されたり
苦労はさせてない訳じゃないからねぇ。

アテクシは、そんなエゴばっかが鼻に付いた。
中途半端なルービックキューブの存在もw
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プロフィール

chaay

Author:chaay
ヲット=ジェイには[鬼嫁]
ムスコ=フェイには[放置母]
世間的には[???]

ココロもカラダも弱点で
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現在はムスコ2号=ニュイの育児で
すっかりちゃっかり休業中w

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