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嫌われ松子の一生


『嫌われ松子の一生』(130分・日・2006)
監督:中島哲也
出演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子
黒沢あすか、柄本明 他

2時間超の作品とというと
いくら超豪華(キワモノ)キャスト陣が出演してるところで
さすがに飽きてくるのが常だが、これは一気に鑑賞出来た。

監督お手の物のPVライクな映像のためか
はたまた強烈な色彩のためか
もしくは突飛にミュージカルばりになるためか
原因は良くわからないが
個人的に引き込まれる要素が多々あったのは間違いない。

中谷のあの表情には度肝を抜かれたものの
それはとても物哀しい過去に起因するという
斬新なエピソードにある意味、目から鱗。

『下妻』は未見だが、後日また鑑賞しよう。

☆は4つ半。
瑛太、好きだしねw
*********************

☆ストーリー

 昭和22年、福岡県生まれの川尻松子はやがて中学教師となるが
ある事件が原因で20代でクビになった後
愛を求めるが故に男性に翻弄されソープ嬢に転身したり
同棲中のヒモを殺害して刑務所に服役したりと身を落としていく。

☆ネタバレ

何だろ?
個性的で風変わりな描き方ではあるけれども
内容は特にひねってあるようにも感じられず
それなのに不思議と魅了された。

数回、泣きもした。

生きるとか生きないとか愛すとか愛されるとか
誰かと一緒だとかひとりぼっちだとか
そんなメッセージ性もどうでもいいところで泣いた。

痛々しいまでの悲劇は
他人にとって喜劇に見えてしまうんだな。きっと。

でも本人がその一生を
力の限りに生きたならそれでいいんだろうし
その「生きた」って痕跡自体が誰かを変えるかも知れない。

テンポがいいわりに重いものでも軽いものでもない
何かが実際にアテクシの胸には残ったからね。

トルコ嬢に扮した美しい中谷が泡を喰らったり
あのホクロから飛び出た一本の長い毛とか?www
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chaay

Author:chaay
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ムスコ=フェイには[放置母]
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寒暖差激しい生命体♀

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現在はムスコ2号=ニュイの育児で
すっかりちゃっかり休業中w

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