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プロデューサーズ


『プロデューサーズ』(「THE PRODUCERS」134分・米・2005)
監督:スーザン・ストローマン
出演:ネイサン・レイン、マシュー・ブロデリック
ユマ・サーマン、ウィル・フェレル、ゲイリー・ビーチ他

製作がメル・ブルックスかぁ・・と躊躇いつつ
ブロードウェイでのオリジナルキャストでもある
レインとブロデリックがそのまんま演じてるってんで観てみた。

トニー賞史上最多の12部門獲得ねぇ。
まんま舞台を映画化したようなもんではあったけど
それなら舞台で観た方が入り込めた気がする。

だいたいアメリカのベタなジョークが
どうにも頂けない性分のアテクシだからして
そちらがもっと抑え目だったら
ミュージカルとしては嫌いでないのにな。

☆は2つ半。
***********************

☆ストーリー

1959年・NY。かつてはブロードウェイで栄光を極めたものの
今やすっかり落ち目のプロデューサー、マックス(レイン)。
製作費収集のため悪戦苦闘する彼の元へやってきた会計士
レオ・ブルーム(ブロデリック)はショウが失敗したほうが
プロデューサーは儲かる場合もあるという不思議なカラクリを発見。
それを聞いたマックスは、大コケ確実のミュージカルで
出資金を丸ごといただいてしまおうとレオに協力を持ちかけ・・・

☆ネタバレ

ミュージカル嫌いな人は心底受け付けつけなさそうな
いきなり出演者が歌い・踊り出す舞台チックな演出の作品。

個人的にはソレもまた楽しいとは思う。

レインもブロデリックもブロードウェイ経験が豊富で
2人ともトニー賞だって受賞してるから
その才能やセンスを疑いはしなかったけれども
どっちかっつとぽっちゃりめな彼らが
見事に軽快なステップを踏んでるのが拍手モノ。

彼らはコメディも相当こなしてるだけあって
オーバーな程の壊れ具合も任せとけって余裕があるよね。
毛布エピソードとかは素直に笑えたもん。

世相ネタだって別に鼻に付く感じでもなかったよ。
ゲイとかナチとか老人とか、作中ではあくまでジョークっしょ?

老婆の歩行器っての?
アレのタップ並みなダンスはある種芸術的だし
会計事務所でのシーンも好き。

けど長いだけに中盤~終盤がダレダレになってったよな。
もっと思い切って省いたらテンポ良くなったのにさ。
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chaay

Author:chaay
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ムスコ=フェイには[放置母]
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現在はムスコ2号=ニュイの育児で
すっかりちゃっかり休業中w

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